2021年MFJモトクロス全国大会にサポートに行ってきました。
- Tetsuya Hirasawa
- 2021年8月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは!毎日暑い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか?今回は店長が20代に没頭したモータースポーツ、モトクロスについて話そうと思います。そのモトクロスを真剣にやっている選手が当ジムにも通われています。彼が小学生の頃から知ってますが、小さい頃は才能の塊で「きっと世界に行くだろう」と信じて疑わない程の逸材でした。そんな彼も紆余曲折があり、最近モトクロス人生を再スタートしたので、当ジムも極力サポートしています。
モトクロスについて
競技はいたって簡単。無舗装のコースで一斉にスタートして一番速くゴールした人が勝ちです。
クラスにはジュニア、NB、NA、IB、IA2、ÌA1の順番であり、レースでポイントを取得すると昇格していきます。ご飯が食べれるのはIAクラスのごく一部のライダーのみという危険と隣り合わせの割にはメリットの少ない厳しい世界です。
今回サポートする広野選手が出場するのは、全国で戦っているジュニア、NB、NAクラスの上位の選手を集めて年に一度開かれる「全国大会」。ここで優勝すると、飛び級でクラスを昇格でき、広野選手は、NAクラスなので来年からIAクラスに出場できるかもしれない、という特別なレースでした。
出発
土曜にジムを早上がりして、友達の車に便乗し現地に着いたのは夜中の2時でした。車で仮眠して明日のサポートに備えました。
レース当日
朝5時半起床。準備をし、ホテルから広野選手が来るのを待ちます。7時に無事会う事ができ、早速身体のコンデションを整える事から始めました。今回行ったのは、上腕、前腕の筋膜リリース、肩甲骨まわりと上腕二頭筋のペアストレッチでした。あとはコースで練習走行と予選を待ちます。

予選前。菅生は快晴でメチャクチャ暑かったです。

予選は13番手で通過。

ヒート1は7位から11位へ後退でフィニッシュ。残念。午後から行われるヒート2へ望みを託します。

が、突然の豪雨がコースを襲います。あっという間に泥沼になりました。そんな時にできる事はコースの何処が走りやすいか?スタックしやすいかをライダーに伝える事。早速、雨の降る中コースを偵察します。

ヒート2前に広野選手にコース状況を伝えに行きます。とにかく雨天のレースはスタートで前に出る事がマストだと付け加えました。

そしてスタート。皆ビビッてアクセル開けられない中、勢いよく出て好位置に付けました。
「いけ~!」応援に力が入ります。

1周目で誰だか分かりません😢とんでもないレースになりました💦
結局、この後エンジンの調子が悪くなり無念のリタイヤとなりました。
今回は残念な結果になりましたが、まだ関東選手権が3戦残っているのでポイントをいっぱい取ってもらいましょう!!広野選手お疲れ様でした。
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