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ストレッチは万能ですか?

  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年6月14日
  • 読了時間: 2分

皆さんがトレーニングやスポーツの前に行うストレッチ。ストレッチをやっていれば怪我をしなくて済むし、身体は柔らかくなると思ってますよね?今回はそんな話をしようと思います。


このオーソドックスな股関節のストレッチ。いくらやっても進まない方が多くいます。そんな方々が口を揃えて言うのが、「脚の付け根(前)が詰る感じがする。」です。このストレッチを延々と続けてもこの「詰り感」は無くなりません。そして「詰り感」が前面だからと言って股関節の前側を解しても解決しません。原因は厄介なところにある筋肉が伸びない事により起こっているからです。


肩関節もストレッチが進まない方は、単調なストレッチより、色んな角度からバランスをみて行う必要があります。そして意外と知られていないのが、骨との付着部です。



上腕骨頭付近を緩めると肩関節の可動域が向上する事が多いです。そしてこれはどの部位でも言える事です。この付着部を緩めずストレッチを無理やりやって怪我をしてしまう なんて事はよくある話です。そして付着部を緩めたら次にフォームローラーなどを使い、筋膜リリースを行います。準備体操(ストレッチ)の前に準備体操(付着部を緩め筋膜リリースを行う)をする事で、安全にストレッチからのトレーニング、スポーツに移行出来ると思います。


アップスフィットネスクラブでは部位に合わせて様々なツールを用意して、ストレッチの指導を行っております。


まとめ

:ストレッチを行ってもなかなか柔らかくならない場合はストレッチの方向を変えてみる

:骨との付着部を緩める

:フォームローラー等を使い、筋膜リリースを行ってからストレッチをする



 
 
 

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