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ブログ

  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2021年6月10日
  • 読了時間: 2分

久々のブログ更新です。皆さん元気にしてましたか?私はここ1ヵ月、扁桃腺の調子がイマイチで倦怠感に悩まされ、健康診断の時に貰ったうがい薬がヒットし、全快したので筑波に自転車で走りに行ってきました。健康って素晴らしいです(笑) 今日はその時のお話をしましょう。


6/6,朝6時に起床し部屋の掃除とコタツ布団を洗濯し(しまうの遅すぎ)、8時に家を出発しました。


ルートはこんな感じです。普段は土浦行く時は布佐から竜ケ崎を通るのですが、今回はやる気満々だったので手賀沼サイクリングロードをちょっと走ってから北上しましたw

午前10時前につくばリンリンロードに到着、記念撮影しました。


このアングルはチャリ師匠のお決まりのアングルなんです。いつもパクらせて貰ってますw

ここは廃線の跡にできたサイクリングロードなんですごく快適なんです。スイスイ進みあっという間に筑波山の麓の平沢駐車場へ。同じ名前なんで記念撮影w


ここから地獄の始まりです。もちろんボトル2本はスペシャルドリンク満タンにしておきます。

時速10キロ前後で登っていきます。100mごとに「あと何km」と出てるので励みになるんですが、全然進みませんw 足を地面についてしまうと再スタートが困難になってしまうので、必死に回します。

ようやく中間点に到着。ココで皆さん休憩するらしく、値段の高い自転車ばかりw きっとヒルクライムに特化した装備なんでしょうね♪


さてこの先は、

登って、少し下っての繰り返し、でゴールを目指します。普段なら下りで40キロ以上は出るのですが、ヘタって全然スピード乗りません。悪戦苦闘しているうちになんとかゴール到着。



お約束の絶景が待ってました♪



下りは快適そのもの。しっかりクールダウンして帰路に着きました。

この日はガッツリ夏日。脱水にならないように充分水分補給しましたが、後半足が吊る事がしばしば。。。長距離にはソロソロヤバい季節ですね。コールドスプレーや、冷えピタなんかも装備品に入れといた方が良いかもしれません。

さて、次はドコへいきましょうか?www


 
 
 

こんにちは。桜の季節も終わり、初夏の陽気もチラホラと、自粛でカチカチになった身体をどうにかしようと「運動でもしようか?」ってなりますよね。今回は運動初心者が順調にトレーニングするには何に気を付ければ良いか?をお話したいと思います。


筋肉は関節をまたぎ骨に付着する事によって仕事をしています。右利き、左利きがあるように筋量・筋力に誰でも左右差があります。そしてストレッチをすれば分かると思いますが、左右で固さも違います。筋量・筋力がある側に身体は引っ張られ、固い筋肉は関節の可動域を狭めます。


左右に可動制限ある関節は動きやすい方だけ良いトレーニングが可能になります。(トレーニングを効率よくするには「可動域をなるべく多く使う」という決まりがあるからです。)すると可動制限の無い関節の筋肉だけ発達します。

片方だけ発達した筋肉は身体のバランスを崩し、肩コリ、腰痛など様々な原因になります。勿論、もともと筋量・筋力の違った関節も強い方が多めに仕事をするので弱い方は相対的に弱いままです。


パワーバランス

骨格は筋肉のパワーバランスによって姿勢/動作を保持できています。そしてそのパワーバランスが狂う事によって様々な障害が起こります。「鍛えて身体を強くしよう」ここまでは良かったのですが、良かれと思って行った筋トレが余計にバランスを崩してしまう事が殆どなのです。


解決法

先ほども話したように身体は筋肉の強い方に引っ張られます。左右前後の姿勢を撮影しましょう。正面、後面での左右のズレがある場合曲がってる反対側(右に傾いていたら左側)を鍛えてみてください。左右側面の前後のズレがある場合、素人目には難しいので、基準点をお話しておきます。耳・肩峰(肩関節の中央付近)・大転子・くるぶしのちょっと前 が一直線になればいい姿勢と言われています。


ブログ「腰痛について パート2」より拝借



                          正しい姿勢

もし、腰が反っていれば「腹筋が弱いかも」肩が前にズレていれば「大胸筋が短くなっているかも」と仮説を立てて、トレーニングメニューを組んでいきます。もし週3日で1ヵ月トレーニングしても変化が見られなかった場合、作戦は失敗です。筋肉は同じ作用するモノが他にもあるのでターゲットを変えてまたトレーニングしてみてください。


結果を出すという事

結果を出すには作戦を練って確実に実行する必要があります。殆どの人のトレーニングが失敗に終わってしまうのはココが出来ないからです。しっかりと現状を把握して、作戦を立て、確実に実行してみてください。おのずと結果はついてきます。って偉そうに書きましたが、何をやるにも考えて行動しないと失敗しますよね(笑)

ちなみにアップスフィットネスクラブでは、「この種目は右だけ」「この種目は左だけ」というメニューが沢山あります。勿論、身体のバランス、筋力を測りメニューを組むので身体はどんどん整っていきます。


               背中の筋肉のバランスを整える「片手ラットプルダウン」


それではまた(^^)/

 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2021年3月22日
  • 読了時間: 1分

皆さん、こんにちは!前にもプランクの記事を書きましたが、今回は簡単なフロントプランクについて書こうと思います。皆さんの大好きなYouTubeで「プランク」と検索すると色々と出てきます。果たして全て正しいのでしょうか?いえいえ、殆どが間違っています。

プランクは大体同じ間違いをしています。大きく分けると2種類。

先ずはこれ


男性に多いですね。胸椎が丸くなっているプランク。

皆さん、アーチ橋をご存じでしょうか?


手足がしっかりしてれば、力が外へ逃げるので、比較的楽にできます。

次は腹筋に力が入りにくい女性に多い間違ったプランクです。


お腹が床に近くなっています。これは骨格で支えているので、筋肉は肩と足以外遊んでいますね。


さて正しいプランクとは、脊柱が一直線になって維持できている状態です。

ドコのジムへ行っても、なかなか出来ている人は見かけませんが、ここでコツをお教えしましょう♪

①まず下腹部へ力を入れます。

②肩甲骨が外へ広がり過ぎないように固定します。

③頸椎から腰椎まで1直線になるように力を入れていきます。


如何でしたか?意外と難しいですよね。しっかりとプランクをマスターして、更に高みの体幹トレーニングに挑戦してみてください!

それではまた(^^)/

 
 
 
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