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ブログ

  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2018年10月19日
  • 読了時間: 1分

膝痛で病院にいくと「プールでウォーキングしなさい!」と薦められる アクアウォーキング。ホントに膝に良いのでしょうか?


元々は怪我人が膝(患部)の負担を和らげる為のリハビリだったアクアウォーキング。


いつの間にかそれが独り歩きして高齢者の万能エクササイズになってます。浮力により膝(患部)への負担が減り、 水の密度は空気の700倍~830倍、粘性抵抗は空気の10~40倍です。 一見、すごく良いトレーニングに思えます。しかし私が勤めた大手スポーツクラブで

アクアウォーキングして改善した人は一人もいませんでした(怪我人除く)。何故でしょう?   それは・・・・・・

水の抵抗があっても、浮力で重力から解放されるので相殺されるからです。

勿論、水の抵抗に力いっぱい抗い運動すれば効果はでてきますが、そんな人は殆どみかけません。 良いフォームで(⇦ここが大切です)スクワットした方が何倍もトレーニングになるのです。 皆さんも人に(病院に)言われて鵜呑みにしてませんか?

ネット社会になり、情報が氾濫している昨今、ご自分で見抜く力も必要です。


 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2018年10月18日
  • 読了時間: 2分

まだまだ認知度の低い、パーソナルトレーニング。大型店舗にいるインストラクターが大勢に行う、レッスンなどと、区別の付かない方が多いと思います。今回はそんなパーソナルトレーニングを皆さんにご紹介しようと思います。

ほとんどの方々は、「よし、トレーニングをやるぞ~!」といってスポーツクラブに行ったり、ご自分でメニューを作ったりして、頑張った事があると思います。そして殆どの方は「結果」 が出ずに挫折、

ダイエット目的の方は短期間に無理に痩せて、満足した後、リバウンド。なんて散々な結果に・・・

何故でしょう? 

答えは簡単です。人それぞれ身体が違うからです。ネットで調べて、または、近所の人のアドバイスを聞いて、などで トレーニングを始めてもご自分に合ってないのでうまく結果が出てきません。

例えば・・・

1)スポーツクラブに行ってヨガが良いと思い、レッスンを受けて怪我をしてしまう方。

これは明らかにウォームアップ不足からくるものです。インストラクターは大勢を相手にしてるので無理にポーズをとろうとする人なんて見てません。まして時間に制限があるので2~30分かけて身体をほぐすなんて事はしません。


2)「膝が悪いから」とインストラクターに相談したら、レッグエクステンションを薦められ、余計に痛くなった。


痛くなった原因も聞かないで、いきなりレッグエクステンションは自殺行為です。先ずは原因を探求、してからの処方が常識です。


例をあげたらキリがないのですが、トレーニングを始める前に「己を知る」という事が大事です。その為にパーソナルトレーニングでは必ず、カウンセリング(問診)があり、その後、動作テストや姿勢評価があります。



このクライアント様の場合、片足でスクワットする、「シングルレッグスクワットテスト」で反り腰(骨盤前傾)が出ました。通常反り腰の方は腰痛持ちが多いので更に詳しくお聞きしたトコロ、年に数回ギックリ腰になると・・・反り腰対策のエクササイズを処方させて頂き、経過は良好です。


まとめ

パーソナルトレーニングとは、一人ひとりに合わせたトレーニングメニューをカスタマイズしていく事で、最善の結果を導き出していく事なのです。

 
 
 

ジムのカーディオマシンの代表 トレッドミル。「傾斜を1パーセント増すと外で歩くのと同じですよ~」なんて説明しているインストラクターをよく見かけます。ホントにそうでしょうか?



平の無風の道ならそうかも知れません。しかし実際は、坂があり、階段もあります。人や自転車、車が来たらよけなければいけません。砂利道などの悪路ではバランスもとらないと真っすぐ歩く事は困難です。つまり傾斜をいくら上げようが、道を歩くエクササイズには遠く及ばないのです。しかし、毎日のように同じ平の道を歩いていては効果は最初のみで、身体は直ぐに慣れてしまいます。たまにはコースを変えてみる、山道や階段の上がり降りをコースに入れてみるなどの工夫が必要です。つまり身体に新しいストレスを間隔を空けて入れる事で立派なインターバルトレーニングになるのです。アップスを開業する時にトレッドミルを2台置く予定でした。


元々トレッドミルは嫌いでしたが、歩きの動作を確認するにはとても良いツールだと考えたからです。しかしアップスには多目的エクササイズエリアが約15坪あります。歩きの姿勢・動作を見るには充分な広さです。ということでトレッドミル設置は廃止、その代わりに全身有酸素性運動のアサルトエアバイクを導入する事にしました。心肺機能はもちろんの事、姿勢を整えながら乗ることで体幹にも効いてくるお薦めのカーディオマシンです。是非、乗って体感してみてください。

※「どんな動きをするか?」はホームページに動画を貼り付けてあります。ご覧ください。

 
 
 
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