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ブログ

  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年10月8日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。10月から施行された消費税10%。当ジムの月会費、パーソナルトレーニング、等のサービスは値上げ、アルプロン製品(プロテイン・サプリメント)は据え置きとさせて頂きます。よろしくお願いします。話は変わりますが、10月に入ってからジムの消耗品等を買い出しに行ってきましたが、店はガラガラ、で商品もまばら...これからの日本が心配になってしまいました💦 今回は、そんな日本の将来を担う若者のお話です。以前勤めていた職場の同僚の清水翔希さん。いつも「兄貴」と言って慕ってくれる礼儀正しい若者です。その清水さんが、「全世界空手道選手権大会」に出場する事になり、あいさつに来てくれました。


本人もトレーナーの仕事をしているのですが、客観的に診てほしいという事で、動作テストをする事に。結構エラー出ました。まさに灯台下暗しw 指摘して話す事5分程度、開催まで残り一カ月、アップスフィットネスクラブで週2回みっちりトレーニングをする事になりました。もちろん真剣に空手に取り組んでる彼を応援する為、サポートします♪

このブログでトレーニングのレポートを上げていくのでお楽しみに。


空手道の集大成。てっぺん目指して頑張れ、清水翔希選手!!

 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年9月1日
  • 読了時間: 2分

暑い夏もようやく一息ついて、あと2カ月もすれば寒い季節がやってきます。寒くなると…そう、「怪我したところが」 「関節が」 痛くなる方、沢山いますよね。今日はそんなお話です。

先ずは怪我したところが痛む方。受傷したらなるべく痛くない姿勢や可動範囲で安静にしたり、かばったりしますよね。この期間が長ければ長いほど、身体の癖として完治した後も残ります。動かさない筋肉はコンディションが悪くなり、患部は完治しているのに痛みが出たりします。


次に関節が痛くなる方。肩・股関節などは可動範囲が広い分だけ、沢山の筋肉が助け合いながら動作を完成させているので原因を特定するのは大変です。痛みの原因としては、ちょっとした生活の癖が関節に負担を掛けている場合が多いです。肩関節の場合は、肩掛けカバンや机上での仕事で頬杖をつくなど、行っているとバランスが崩れて痛みが出ます。

股関節の場合、座位で足を組む癖があったり、つま先を外に向けてガニ股で歩いていたりすると痛みが出やすくなります。

これらの原因の場合、マッサージや痛み止め、湿布などで完治する事は略なく、根本的な姿勢や癖を直して、筋肉のバランスを整えて(トレーニングして)いかないと、痛みと一生付き合う事になります。気候が温暖で血行の良く痛みが出ていない今の季節からバランスを整えていくと苦労せず、厳しい冬も痛みも少なく快適に過ごせると思います。まさにトレーニングの秋って事です♪最後に一言、「自ら動かないと、物事は何1つ好転しない。」 それでは、また!!



 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年8月18日
  • 読了時間: 2分

アップスフィットネスクラブをオープンして10ヶ月以上が経ち、また暑い季節がやってきました。暑い中、多くの会員様が熱心に通われ、しっかりとメニューをこなしていく姿を見て身が引き締まる思いです。どうしたら全員が健康になれるか?常に考えている生涯を掛けて行なうミッションですが、このミッションには「観察眼」が不可欠です。一人ひとり個性があるように身体つきや筋肉の付き具合、日ごろの動作の癖など同じ人は絶対に居ません。腰痛も10人いれば10通りの原因があります。つまりマニュアルがあれば何方でも対応できる という訳にはいかないのです。これはよくテレビでやっている「腰痛体操」「健康体操」などにも同じ事が言えます。その人の考え方、限界点の高さ、体力、動作の癖、筋肉のコンディションなどを考慮して指導して行かないと結果はでません。これは凄くハードルの高い事のように思えますが、クライアントとの距離が近い「小さいジム」ならば可能です。必ずご来店、退店時に挨拶する事ができます。そしてトレーナーはストレッチエリアの隣に駐在していますので、コンディションを目の当たりにする事が出来、じっくりと観察する事もできます。そのストレッチエリアで雑談を含みながら詳しくお話をする事も可能です。昔、大型店舗に勤めていた時、接客研修に行ってきたチーフが、「一流ホテルの接客」について熱弁していました。違和感を感じて聞き流していたのですが、この接客態度こそが、クライアントと溝を作り、話しづらくする原因だと思いました。つまり、気軽に話しかけられるトレーナーだけがクライアントを理解する事が出来、育てられるのです。

植木のように一鉢、一鉢、取り扱いに注意し、毎日様子を見ながら大切に育てていく、これが出来ない環境のジムは、決して人を健康に出来ないと思います。


※Ⅿ国大統領閣下と宮城県民様から、サボテン届きました。取り扱いに注意して大切に育てたいと思います(笑)

 
 
 
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