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ブログ

  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年10月31日
  • 読了時間: 1分

こんにちは!清水選手のトレーニングも大詰め。今回は、今まで行ったメニューをセット数を抑え、通しでやってみました。結果から言うと、全てのメニューでパワー、バランス、コアの安定性と飛躍的に向上していました。

1カ月間という短い期間で詰め込んでやってきましたが、本人の基礎体力の高さや、超人的な回復力、強靭なメンタルに助けられ、パフォーマンスアップする事が出来ました。一般の方は動画を見て「やってみよう!」と思わないでください。怪我すると思います。次回は土曜日に来店ですが、コンデションを整えて終了しようと思います。清水選手、お疲れ様でした。


サイドプランクからチューブを使ったニーアップ。一般の方はとても出来ない種目です💦



この安定感、申し分ないです


このチェストパスもメディシンボール5㎏が天井に着きそうなくらいのパワーです。打撃の重さもアップした事でしょう♪


 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年10月28日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!トレーニングも今回入れて残り3回。先ずは稽古の疲れを取る事から始めました。股関節・肩回りがガチガチですねぇ。かなり追い込んでるのが身体から伝わってきます。前回に引き続き、コアトレーニングを行いました。先ずは先週出来なかった種目の復讐。


コアボードに座りVシットの姿勢をとってバトルロープを左右に振っていきます。前々回の動画を比較の為もう一度載せます。


今回は30秒ほぼノンストップで出来るようになりました。


こちらも酷い出来でしたねぇ...


安定感増しました。これなら、どの方向から押されてもビクともしないと思います。この後、コアを安定させた打撃練習をたっぷりとやりました💦

本人もこの数週間の自分の進化に驚いているみたいで、「このまま、トレーニング続けていけばどうなるんですかね?」と喜んでいました。今回の大会を集大成と位置づけ頑張っていたみたいですが、如何せん、ワンパターンのトレーニングでは大幅なパフォーマンスアップは望めません。的を得た色々な角度からのアプローチが大切だと本人も気付いたと思います。やり方を変えれば、歳に関係無く、いくらでもパフォーマンスアップは可能なのです。

☆綺麗な幕引き☆

若い頃はダラダラやる事を嫌いがちです。「綺麗な幕引き」つまり「 引き際の美学 」を追求してしまう...これは一見かっこよく見えますが、ホントにカッコいいのは「如何に続けていくか」だと僕は思います。居酒屋で「俺は昔は凄かった」と若い世代に語っているシニアを良く見かけますが、「ねぇ、今現在はどうなの?」っていつも言いたくなります。資金面・身体の不調・社会的立場、色々あるでしょう。しかし問題から逃げず、それをクリアにする考える力を若い人達には持って欲しいと切に願います。

 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年10月24日
  • 読了時間: 1分

今回は、激しいトレーニングが続いたのでしっかりと身体のコンデションの話しを聴きながら、身体をほぐす事から始めました。股関節廻りと頸椎廻りに痛みや可動制限を感じていたので可動域をたっぷり増やしておきました。企業秘密なので写真と動画は勘弁してください(笑)

さて、今回は身体の負担を考慮して軽めのコアトレーニングをしていく事にしました。清水選手の組手を見てまだまだコアが弱いと感じたからです。


上体が曲がらないように指示して、手のモーションを変えたり、上体の回旋を加えたものを入れて4種類行いました。

次は、実践を意識したトレーニングをしていきます。筋膜の繋がりを意識して、コアを安定させおこないました。


大腿四頭筋、腹直筋に力を入れてロスなく動けるようにしていきます。


かっこはこんな感じです。この位置を固定するだけで結構辛いです...💦


内転筋群にも力が入るように膝関節間にボールを入れ、更に手首にはチューブを付けて後ろから引きます。1セット90秒。心が折れそうになると叱咤激励が入ります。ちなみにこのチューブは身体用で手ではなかなか引けません💦

試合が近いので、怪我の無いように次回のトレーニング、土曜日もコンデションを整えてからトレーニングしていきます。


 
 
 
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