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ブログ

  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2020年10月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!すっかり秋も深まり、朝夕は冷え込むようになりました。皆様、体調管理は万全でしょうか? 免疫力アップには適度な運動が1番です。詳しくはブログ「運動による免疫力の変化について」に書いてあるので是非読んでください。さてアップスフィットネスクラブもおかげ様で2周年を無事に迎えることができました。皆様の日頃のご愛顧に感謝の意味を込めまして、来る10月29日「オープン2周年記念 プロテイン大試飲会」を開催する運びとなりました。16時~と20時~の2部制になっております。メーカーからプロテイン/サプリメントのプロフェッショナルが2名参ります。スタミナ/睡眠/健康管理/パフォーマンスアップ/筋肥大/美容等、アドバイスも色々と聞けます。ご友人、ご家族、お誘いの上是非、お越しください。                                    ※ビジター様も会員様同様の検温と消毒をお願いする事になります。ご協力お願い致します。 


☆新コース設定のお知らせ                                           

アップスフィットネスクラブではオープンから2つのコース、                         ①ライト会員:月会費6500円 ご自分でトレーニングをしていただきます。             

②スタンダード会員:月会費7500円 入会時の姿勢/動作テストと月1回の30分パーソナルトレーニング 

で運営して参りました。オープン当初に1名申し込みがありましたが、現在ライトコースの会員様は在籍しておりません。そこでこの度、ライトコースは廃止し、

11月1日よりスタンダードW会員(月2回の30分パーソナルトレーニング)を設定致します。    

価格は、スタンダード会員:月会費7500円に対して、スタンダードWコース:月会費9000円です。


これは最近、全く運動をしたことの無い方、年配の会員様が増え、月1回の指導では、なかなか成果が上がらない方が増えだした事による対策です。勿論、運動が慣れてきたら月1回の30分パーソナルトレーニングのスタンダード会員に変更も可能です。

※スタンダード会員に更に1回30分パーソナルトレーニングを追加した場合   

¥1650円掛かります。月会費7500円 + 1650円 = ¥9150円               

つまり、スタンダードWの方が150円お得です。


これからも皆様の健康/体力作りを第一に考え、ジム運営をして参ります。


宜しくお願い致します。


アップスフィットネスクラブ   平澤 徹也

                                    

 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2020年9月28日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

プロスポーツも始動し始め、皆さんワクワク感が止まらない事だと思います。どんなスポーツでも

① 去年と同様、活躍する選手、

② 去年は活躍したのに今年は全く調子の出ない選手、

③ 新たに活躍しだす選手

がいますよね。

特に今年はオフシーズンが長引いた為、コンディションを維持するのが大変だったはずです。気付いた方もいると思いますが、②の「去年は活躍したのに今年は全く調子の出ない選手」が今年は特に多い気がします。さて何ででしょう。

今回はそんな話です。


ピリオダイゼーション

ピリオダイゼーションとは、試合や重要な目標に向けてコンディションを最大にするために、論理的かつ体系的に組み立てられたトレーニングを通した過程です。このピリオダイゼーションを組んだグループと組まなかったグループを比較すると長期的に凄い差が出てくるのは色々な実験結果により明らかになっています。


今年、活躍できなかった選手達は

オフシーズンから始まるピリオダイゼーション、開幕に向けて組み立てたメニューが、伸びに伸びて、中だるみし、狂ってきたと考えられます。そして③の新たに活躍した選手はそれを勝機と考え、メニューを組みなおした選手だと思います。きっと機転の利く良いトレーナーと一緒だった事でしょう。


エンジェルスの大谷選手も不振に陥った一人。オフシーズンに身体を大きくし過ぎた事が原因だという解説者も多いです。来年は修正して投打とも復活して欲しいです。



漠然とトレーニングをしている落とし穴

このようにただトレーニングをしていても結果は出てきません。その人の体に合わせ整理してメニューを作り、場合によっては作り変える。その先に結果は待っているのです。


アップスフィットネスクラブとピリオダイゼーション

アップスでは、オープン当初からお客様一人ひとりにピリオダイゼーションを組み、お身体の変化に応じてメニューを変更してきました。トレーニングとピリオダイゼーションは2つで一つ。切っても切れない仲なのです。結果を出したいなら「ピリオダイゼーション」を作ってくれるジムだと思います。とっても手間がかかる作業ですがトレーナーの腕の見せ所でもあります。


アップスでは8か月にわたる大まかなピリオダイゼーションを組み、関節の可動域や、動きに対する痛みなどを考慮し、その人に合ったメニューを細かく設定していきます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2020年7月6日
  • 読了時間: 2分

皆様、ご無沙汰しております。コロナ騒ぎも一段落して、休会していた会員様も徐々に戻られ、また新規会員様や見学&体験のお客様も増えてきました。ありがたいことです。運動する機会が激減、身体の柔軟性が無くなり「自粛生活で「運動する」大切さを実感した」との声を多く聞きました。そう、運動は続ける事に意味があるのです。皆様の健康への意識が高まり、コロナ禍も悪い事ばかりでは無かったのですね。さて、身体の柔軟性と聴いて皆様は身体の何処を想像するでしょうか?実は背骨の柔軟性がもっとも重要なんです。今回はその背骨の可動域についてお話します。

脊柱は、可動域によって3つに名称が分かれています。

まずは骨が7個ある頸椎。首の脊柱です。側屈・伸展・屈曲・回旋の全域で良く曲がります。ここが固まり始めたら略終了だと思って下さい。

その下にあるのが12個骨がある胸椎。頸椎の次に動く脊柱です。ここには両側面に肋骨が付いていて、胸郭という肺を包む箱を形成しています。有酸素運動をせず、呼吸が浅くなってくると次第に固まり始めます。

その下が骨が5個ある腰椎。屈曲以外の動きは苦手です。動きが悪くなった胸椎の影響を受け易く、また力が加わり易いトコロでもある為に良くトラブルが出る箇所でもあります。

頸椎・胸椎・腰椎がそれぞれしっかりと可動域を持っていれば、上肢と上体が動き、呼吸も整って、健康でいられるという事、逆に動かなければ、肩こり、呼吸回数の増加、腰痛、狭窄症、椎間板ヘルニアなどなど、色々と不具合を生じる事になります。




⇧ ⇧ ⇧ 下に行くにしたがって可動域が狭くなっていくのがわかります。

まずはキャットカウで、脊柱を丸める(屈曲)、反る(伸展)を出来るようにしてから、各部を「胸椎だけを曲げる」「腰椎だけを曲げる」など、独立して動かすように練習してみてください。


頸椎以外を曲げてみる。

脊柱全てを曲げてみる。

腰椎だけを曲げてみる。

頸椎-胸椎を曲げてみる。


各々の可動域がしっかりと確保され、しかも制御できる。それが出来てはじめて機能的な身体と言えるのだと思います。アップスフィットネスクラブでは背骨が動きづらいクライアント様に脊柱1つ1つに刺激を与え、呼吸を動きに同調させるトレーニングをしていただきます。年齢によって差はありますが、早い方で1回、遅い方で2~3カ月で効果が出てきます。アナタの身体の大黒柱、背骨動いていますか?

 
 
 
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