- Tetsuya Hirasawa
- 2019年10月24日
- 読了時間: 1分
今回は、激しいトレーニングが続いたのでしっかりと身体のコンデションの話しを聴きながら、身体をほぐす事から始めました。股関節廻りと頸椎廻りに痛みや可動制限を感じていたので可動域をたっぷり増やしておきました。企業秘密なので写真と動画は勘弁してください(笑)
さて、今回は身体の負担を考慮して軽めのコアトレーニングをしていく事にしました。清水選手の組手を見てまだまだコアが弱いと感じたからです。
上体が曲がらないように指示して、手のモーションを変えたり、上体の回旋を加えたものを入れて4種類行いました。
次は、実践を意識したトレーニングをしていきます。筋膜の繋がりを意識して、コアを安定させおこないました。

大腿四頭筋、腹直筋に力を入れてロスなく動けるようにしていきます。

かっこはこんな感じです。この位置を固定するだけで結構辛いです...💦
内転筋群にも力が入るように膝関節間にボールを入れ、更に手首にはチューブを付けて後ろから引きます。1セット90秒。心が折れそうになると叱咤激励が入ります。ちなみにこのチューブは身体用で手ではなかなか引けません💦
試合が近いので、怪我の無いように次回のトレーニング、土曜日もコンデションを整えてからトレーニングしていきます。