top of page

ブログ

  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年12月7日
  • 読了時間: 3分

ご無沙汰しております。2019年最後のパンフレットが完成して、夜な夜な配布の日々を送っていましたのでブログ更新が遅れてしまいました。ごめんなさい。今回のブログは、宮城の友達の実家が台風19号で被災したという事でお手伝いに行ってきた時のお話です。ネットで見るのと実際に行って人に会い話を聴くのは大違いでした。もっと大々的にマスコミと政府が取り上げる事案だと思いました。

19日の営業が終了して家に着いたのが23時30分。急いで風呂に入り0時にいつも通勤で使っている125㏄のスクーターで丸森町に向けて出発しました。軽装で行こうとしたんですが、「嫌な予感」がしたので少し厚着して雨具を持って行きました。

9921キロからスタート。さて往復660キロの予定ですが、どうなることやら…国道249号から北上し、大田原を過ぎた頃ガス欠になりそうになったので給油。深夜3時過ぎ、外気温は4℃でした。この頃から横風と雨で視界が悪くなかなかペースが上が りません。福島の郡山を過ぎた頃、夜が明けてしまいました。 宮城県に入り国道4号の国見から右折して 丸森町に向かう道であちらこちらで道が崩落して通行止め。回り道をしながらナントか丸森町ボランティアセンターに到着。時刻は9時30分を回っていました。



通称:ボラセンではボランティア保険に入り(300円)自分が出来る作業をボラセン係員に申請する「マッチング」を行います。自分は3.11でも災害ボランティアに行っていた経験と手先が器用なので、仕事には困りませんでした(笑)今回は床剥がしと泥の撤去を依頼された家主のもとへ向かいました。写真は家主の方に失礼なので撮っていません。ちなみに災害現場はこんな感じです。(snsから拝借)






ちなみに今回一緒に作業したチームに芸人の「なすびさん」がお忍びできていました。大きなマスクをしてドロドロになり黙々と仕事をする「なすびさん」。あとで訊くと「被災した家主様にご迷惑にならないようにしたいから」との配慮からでした。顔は長いですが、とてもナイスガイな「なすびさん」応援したくなりました。無事、家主さんのOKを頂き作業終了。ボラセンに着いたのが15時。ここからまた9時間かけて家に帰ります。その前に記念写真を…

まずは大阪からきた中西さん。今でも月に1回三陸にボランティアに通っているこちらもナイスガイです。

続いて「なすび」さん

帰り道は復興作業に伴う通行止め範囲が広がり、宮城県白石市経由になりました。もう山には雪が積もってました。寒いはずです。災害ボランティアに行く度に痛感する事があります。災害に合った人達を救うのはお金でも物資でもなく、人なんだって事。(勿論、お金・物資は大切ですが) まずは、現地に行き、「私達が来たからもう大丈夫ですよ。」と言って上げるだけで人は救われるんだと思うんです。

さて、凍えながらひたすら走り続け、自宅に到着したのが23時58分。走行メーターは10601キロでした。総走行距離680キロ。いい旅をしました…

私の見た感じですが、丸森町の復興状況はまだ3割程度。そして東北には厳しい冬の気配が色濃くなってきました。時間を作り、是非丸森町に行ってあげてください。たった300キロしか離れていないところに、災害で家を無くし、途方に暮れる人達が居ます。宜しくお願い致します。   行きたい方は店長まで!!



 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年11月16日
  • 読了時間: 3分

11月9日、ジムをお休みさせていただき、清水選手の応援に行かせて頂きました。遅くなりましたが、大会のレポートです。今回の会場は調布の味の素スタジアム横にある「武蔵野の森総合スポーツプラザ」です。会場のエントランスには外国の方々が大勢いたので直ぐに分かりました。





全世界で日本の空手文化が根付いているのが良く分かる会場でした。


男子は世界101ヶ国、161名、その他女性選手も多数参加、総勢250人近くは居たんじゃないでしょうか?外人勢の応援団の声援は半端ないです💦


北欧の選手でしょうか?戦闘民族の匂いがプンプンしました。


客席と選手の境が良い意味であいまいで、選手達の気迫が肌で感じられる素晴らしい会場でした。

ミット撃ちの音が響いていてビビりました。さて清水選手はシード選手なので1回戦はパスし、2回戦目からの登場です。相手は、あまり強くなく初戦で緊張していた清水電手も危なげなく勝ちます。そして3回戦目。相手はリトアニア代表、背丈も清水選手よりかなりあります。「次は結構強いです。」と言ってリングサイドで同じ道場の選手とアップを始めました。


試合が始まるとリーチで不利な清水選手は相手の懐に飛び込んで果敢に戦います。


リトアニア代表はそんな清水選手の肩に肘を入れたり、斜め上から容赦なく打撃を加えていく打撃戦になりました。何とか判定勝ちして明日に繋げました。清水選手はこの後、アイシングをしながら明日に備えたそうです。

そして10日。ライブ配信しているので、朝からジムで応援しました。

4回戦目の相手はポーランド代表のマシエ・マズール選手。前評判の高かった選手です。


清水選手は前半果敢に打撃を加えていきます。マズール選手は押され気味。


防戦一方のマズール選手は審判団に...


忠告を受け一気に不利になります。


試合再開して間もなく、息を吹き返したマズールの一発が運悪く清水選手の「肝臓」にヒット...

さすがの清水選手も一瞬たじろぎ、その隙を一気に畳みかけられました。

結果は判定負け。清水選手の世界大会は終わりました。惜しい、ホントに惜しい試合でした。

順調に勝ち進んだマシエ・マズール選手は決勝戦まで駒を進め、前回の覇者島本選手と戦い、互角以上の勝負を繰り広げましたが、惜しくも判定負けして準優勝。決勝戦くらいは1本勝ちで終わりにしてほしかったです。

たった1カ月でここまでパフォーマンスアップしてくれた清水翔希選手。久々に胸が熱くなる試合が観れて感謝しています。ありがとうございました。さて今大会を集大成と位置付けていた彼から翌日ラインがありました。

清水選手「最後にしようと思いましたが、このままじゃ終われないので次も出ます!できれば平澤さんのジムでまたトレーニングお願いしたいです。」

そうですか♪ こっちも会場でいろんな選手の動きを観させて頂き、もっとやりたいトレーニングが増えてたところです。年間通してやったら怪物になっちゃいますよ。いっしょにマズールをぶっ飛ばしましょう!! 



 
 
 
  • 執筆者の写真: Tetsuya Hirasawa
    Tetsuya Hirasawa
  • 2019年10月31日
  • 読了時間: 2分

明け方は冷え込むようになって周りに体調を崩す方もチラホラ… 秋は暴飲暴食になりがちですが、バランスの良い食事、たっぷりの睡眠、適度の昼寝と運動で乗り切ってください。

さて今回は「株」の話ではなく(笑)、トレーニングジムのブログなので、トレーニングの話です。


国営放送で話題になった「みんなで筋肉体操」。講師の方の解説が分かりやすく人気ですね。その方が最近?言ってる「筋肉貯金」。皆さん、老後に向けてせっせと「貯金」はしますが、健康に対しては意外と無頓着ですよね?健康を維持するのに欠かせない筋肉。30歳を境に人間は年間1%づつ筋量が減っていくと言われています。そこで「来る超高齢者社会に向けて身体に筋肉を蓄えておきましょう」っていうのが「筋肉貯金」です。しかし、筋肉を増やしていくには、約束事が多々あり、自力で筋肉を増や事はなかなか難しいところです。この約束事が障害になり、皆さんのやる気をそぎ、「やってもやらなくても一緒」という事になっていくのです。また筋肉貯金が貯まったからといって怠けていると1カ月で「筋肉貯金」は目減りしていきます。この「筋肉貯金」は寿命を迎えるその日までコツコツとやり続ける必要があるのです。


勿論、お金は凄く大事です。でも考えてみて下さい。健康を維持できなくなればせっかく貯めた貯金は出ていく一方です。しかし逆に健康を維持できていれば(筋肉量を維持できていれば)どうでしょう?少子高齢化社会の現在、人材は不足しており、選ばなければ沢山の働き口があります。元気ならお金の貯金を増やす事だって可能です。


どうやって筋肉を増やしていくか?

先ほど話した、筋肉を増やしていく為に必要な「約束事」を守り、運動を習慣づける事が大切です。このどちらが欠けてもこの「身体への投資」は成功しません。例えば、良いトレーニングしていてもタンパク質を摂取しない とか、良いトレーニングをしてるけど週に1回しかトレーニングできない とか、トレーナーの指示どおりのフォームと負荷でトレーニングしない とか… つまり資格を持ったトレーナーが、皆さんがエラーの起こらないように管理していかなければ、この「身体への投資」は必ず失敗するのです。


「トレーニングとは、未来の自分への投資」

株の投資は時として失敗し、自分に損失を与えます。しかし、「自分の身体への投資」は、方法を間違えなければ、確実にリターンがあり、自分を豊かにしていくのです。

そして健康はご自分の努力無くして得る事はできません。

皆さんは、残された大切な時間とお金、何に投資しますか?




 
 
 
bottom of page